コラム

広背筋を鍛えるメリットと注意すること!

この広背筋の鍛え方次第で、背中の見え方は決まってきます。今回は、広背筋を鍛えることで得られるメリットと鍛える中での注意点を紹介します。

広背筋とは?

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広背筋とは、肩甲骨の下に位置する、肩甲骨を寄せる時に使用する筋肉です。そのため、肩を落として肩甲骨を寄せると、広背筋をフルに使用できます。

逆三角形の身体とは、広背筋の発達によって形成されており、鍛え上げられた後背筋は後ろから見ると逆三角形に見えるようになります。ウエストもメリハリがつき、スマートな肉体に見えるので、ぜひ広背筋を鍛えていきましょう。

 

広背筋は意識しにくい筋肉

広背筋の特徴として、トレーニングの最中に意識しにくいことが挙げられます。

これは、普段見えない筋肉であること、さらに意識して使用することがあまりない筋肉というのが原因です。まずは、広背筋がどこにあるのかを確かめたり、動かしてみたりして。きちんと場所や機能を今一度確認することが大切になってきます。

 

広背筋を鍛えるメリットとは?

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広背筋の基礎知識を確認したところで、続いては広背筋を鍛えると得られる5つの効果をご紹介します。得られるメリットまでしっかりと把握して、強靭な背中を手に入れましょう。

 

広背筋トレーニングの効果① 身体が逆三角形になる

広背筋は、身体の中でも大きな筋肉の1つです。そのため、鍛えれば目に見える変化が実感しやすいです。腹筋や胸筋も魅力的ですが、広背筋も鍛えることで逆三角形の体に仕上げるので魅力的なシルエットが手に入ります。目に見えて実感できるとトレーニングに対するモチベーションアップにも繋がるため、これから筋トレしようと考えている男性におすすめです。

 

広背筋を鍛えるメリット② 姿勢が良くなる

広背筋は姿勢を支える筋肉としての役割も担っているため、鍛えることで綺麗な姿勢へと改善されます。姿勢が改善することで、血行が良くなり健康状態にも好影響を与えてくれる、まさに一石二鳥。今まで猫背に悩まされていた男性も、これを機に漢らしく勇ましい立ち姿を手に入れてみては?

 

広背筋トレーニングの効果③ 疲れにくい体になる

背中の筋肉を刺激すると、肩こりや猫背の改善にも繋がります。背中に刺激を与えることで、代謝を上げて疲れにくい身体に変化します。筋トレで、肩こりや猫背を改善できるのも非常に嬉しいポイントです。普段のパソコン作業で体力の消耗が著しい男性は広背筋を極限まで鍛えて疲れにくい体づくりに励んでみてください。

 

広背筋トレーニングの効果④ 基礎代謝が上がる

先ほど言ったように、広背筋は身体の中でも大きな筋肉です。そのため、大きく発達しやすく、鍛えることで体の代謝が上昇します。代謝が上がれば、消費されるエネルギーも必然的に増えるので、脂肪燃焼に繋がります。つまり、広背筋を鍛えることが、効率的に細マッチョになる方法でもあるということ。基礎代謝を効率よく上げたいという男性は広背筋のような大きな筋肉 (下腿三頭筋や大臀筋など) を真っ先に鍛えましょう。

 

広背筋トレーニングの効果⑤ 重いものが楽に持てるようになる

広背筋は普段あまり意識されないですが、腕を振ったり、荷物を持ったりなど日常生活で使用されている筋肉。つまり、広背筋を鍛えれば、重い荷物なども楽々と持てるようになります。荷物を持つときには腕の筋肉ばかりに意識を向きがちですが、広背筋もきちんと活用されているのです。また、腰痛持ちの男性も徐々に筋肉をつけていくことで痛みを伴うことなく、動作を行えます。

 

 

広背筋トレーニングで注意すべきポイントって?

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広背筋がもたらす5つの良い効果を学んだ後は、広背筋のトレーニングにおける注意点を見ていきましょう。ポイントを意識するのとしないのとでは、結果に大きな差が生まるのでしっかりと注意して行ってください。

 

広背筋トレーニングの注意点① 常に広背筋を意識して取り組む

これはすべての筋トレに共通することですが、トレーニングをする際は、必ず鍛える筋肉を意識して取り組むようにしましょう。人間は鍛えられる筋肉部位を分かっているだけでは、最大限の刺激を届けられません。鍛えたい筋肉に負担を伝えるイメージを持ちながら、広背筋のトレーニングを行ってください。たったこれだけのコツを守るだけで、きっと貴方は違いを実感するはず。

 

広背筋トレーニングの注意点② 適切な負荷をかける

広背筋のトレーニングは、負荷のかけ方がとても大事になってきます。負荷が重すぎると、腕や肩に余計な力が入ってしまい、軽すぎても意味がありません。まずは正しいフォームを身に付けるためにも、軽めの負荷から始めて、徐々に負荷を上げていきましょう。広背筋に効く感覚を掴めれば、自分に適切な負荷を見つけやすくなります。

 

広背筋トレーニングの注意点③ 腕と肩の筋肉をあまり使わない

広背筋のトレーニングでは、腕や肩の筋肉を極力使用しないのが大きなポイント。腕や肩を使ってしまうと本来鍛えるはずの広背筋を上手に刺激できません。まずは、広背筋を動かしている感覚をきちんと掴むが大切です。どんな筋トレ種目を行う時も、鍛えたい部位以外にはあまり刺激を届けないよう力は最小限に抑えてください。

 

まとめ

初心者の人は、広背筋を意識して鍛えるのは難しいと思いますが、普段から広背筋に意識を持って筋トレすることで的確に発達が進みます。

毎日の積み重ねが、あなたの肉体を変えていくので、広背筋を鍛えて逆三角形の男らしい肉体と手に入れてください。

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