食事

「ゆで卵」は肉体改造の最適な食材!

肉体改造や筋トレをする際は食事が非常に重要ですよね。

様々な食品が有りますが、中でもゆで卵が非常に有効なので、しょっちゅう食べています。なんか、たいしてパッとしない食品が実は凄かったりする。

そんなゆで卵の優秀さを語ります。

栄養素

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筋肉をつけるには、何でも食べれば良いという訳では有りません。血となり、肉となり、筋肉になるものを選んで食べる必要があります。

  • カロリー:約100kcal
  • タンパク質:約7.5g
  • 脂質:約7.0g
  • 炭水化物:約0.1g

豊富な栄養素

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さて、様々な栄養素が含まれていると書いてきましたが、もっと掘り下げて栄養素をご紹介しましょう。

・リン

・ミネラル

・カルシウム

・カリウム

・EPA

・ビタミンA

・ビタミンD

・ビタミンE

・ビタミンK

・ビタミンB群

注目してほしいのはEPAです。

EPAは基本的に魚から摂取する栄養素ですが、卵にも含まれています。

日頃からEPAを摂取しておけばカタボリックを防いでアナボリック状態を作り上げてくれます。つまり、筋肉を減らす方向じゃなく、増やす方向へと向かってくれるので筋トレの効果は向上するということです。

卵のコレステロールって大丈夫?

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このように、筋トレの効果を上げるために有効な卵ですが、1日に何個も食べても大丈夫なのか?ということが気になる方もたくさんいますよね。

結論から言うと、「大丈夫です。」

昔は、卵の食べ過ぎは体に悪い、と言われていました。

黄身の中に含まれるコレステロールの摂りすぎがダメだと言われていたのです。

しかし、その根拠になっていたのが100年前の不確かな研究結果だったので、最近では「卵食べ過ぎ=体に悪い」という考えは専門家の中でもなくなっています。

厚生労働省が定めたコレステロールの1日の上限量(男性750mg、女性600mg)も、2015年に撤廃されました。

手軽に摂取できる

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通常ゆで卵は生卵と違い割れても中身が溢れることはありません。さらに1個の大きさも手軽で、持ち運びも便利です。

そのため、タンパク質補給するには最適です。

タンパク質を補給して筋肉に栄養を与えるといった観点からいえばゆで卵は最強です。

鍋での茹で方

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それでは、基本のゆで卵の作り方をご紹介いたします。ゆで卵の奥深さは茹で時間だけでなく「剥くところ」にもあります。正しい手順でゆで卵を作らないと、薄皮に白身がくっついてボロボロ…なんてことも。以下の方法で調理を行えば、つるりと殻が剥けますので、ぜひお試しください。

卵を冷蔵庫から出し、常温に戻す
(冷たいまま茹でると、亀裂の原因や薄皮と白身がくっついて殻をむきにくくなる原因となります。)

茹でる前に卵に小さなヒビまたは穴を空けておくと、殻が剥けやすくなる
(薄皮と白身の間に水分が入ることで、殻が剥きやすくなります。)

鍋に水を沸騰させ、お玉に卵を乗せてお湯にそっと入れる

規定時間ゆでたら、取り出し、すぐに冷水につける卵が冷えてから殻を剥く

まとめ

ゆで卵は手軽にタンパク質を補給でき、他の栄養素からしても、筋肉の成長に適した食材です。是非、筋トレ食に取り入れてみてはどうでしょうか?


レンジでらくチン ゆでたまご

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