コラム

【完全網羅】24時間営業ジムのメリット・デメリットはこれだ!

最近、ジョイフィット24やエニタイムフィットネス、ファストジム24などのいわゆる24時間制のジムが大幅に増えてます。

料金も大きなスポーツジムに比べて安価で、深夜でもやっているので、ライフスタイルにも合わせやすいところが魅力です。

では、24時間ジムと大きなジムでは具体的に何が違うのか、メリット・デメリットと合わせて簡単に紹介していきたいと思います。

24時間ジムのメリット

 download.png

24時間いつでもいける

これは大きいメリットですね。 大きいジムでは深夜は営業していないため、夜遅く仕事が終わって朝が早い方は、行けずに諦めていた方も多いことでしょう。

24時間やっているので、遅い時間でも仕事帰りにトレーニングできます。

 

images.jpg

料金が安い

大きなジムに比べて、月会費が安いです。

店舗やオプションによっても多少異なりますが、大きいジムだと月9000円~12000円くらいなのに対して、24時間ジムは7000円~8000円ほどです。

会費にあまりお金を割きたくない方にとっては大きなメリットです。

 

download.jpg

他の店舗も無料で使える

通常のジムだと、無料券をもらうか全店舗使用可の会員種にしない限り、多店舗の利用ははその都度1500円ほどの料金が発生します。

それに対して24時間ジムは全国の店舗を無料で使えるので、出張先でも見つければ利用可能です。

仕事で様々なところに行かれる方にとっても、運動継続のモチベーションになりえます。

特にエニタイムフィットネスは全世界で使えるので、海外旅行先でも利用可能です。

他店舗利用に関しては、ジョイフィットとファストジムは登録店舗のみ使えるものと、全国使えるものとで金額が多少変わります。

 

PAKUIMGL9464_TP_V2

土足でもOK

館内は土足OKなので、特に室内専用のシューズを用意する必要がなく、外履きの運動用シューズを履いていけばそのまま運動できます。

運動する格好をしていけば、何も着替えずにひと汗かいてそのまま帰れるという手軽さです。

 

 

 

デメリット

no-translate-detected_1098-638

早朝・深夜に従業員がいない

これが、初心者の方にとっては一番のデメリットかもしれません。 朝10時~20時くらいまでしか従業員が常駐しておらず、それ以外の時間帯はお客さんしかいない状況になります。

館内は防犯カメラで監視されていて、何か緊急事態があった時には、設置されている緊急ボタンを押して警備員を呼ぶことも出来ます。

また、怪我も基本的に自己責任になるので注意が必要です。

 

Workout with couch at fitness club

マシンの使い方などを聞けない時がある

スタッフがいない時間帯は、もちろんマシンの使い方を簡単に教えてもらったり、何か聞いたりすることは出来ません。

ジムが初めてという方は、慣れるまでは従業員がいる時間帯にトレーニングする方が安心かもしれません。ちなみに、店舗によっては有料でパーソナルトレーニングを頼むことも出来るようです。

 

course_cs_img_01

セキュリティー面が心配

一つのマシンをずっと占有している人がいたり、汗を拭かずにそのままにしているマナー違反の人がいても、注意してくれる人がいません。

下手に注意したりすると会員同士でのトラブルにもなりかねないので、そこはうまい使い方が必要です。

スタッフがいない時に利用する際は、不快に感じても、極力、直接注意するようなことは控え、後日スタッフにこっそりと伝える様にしましょう。

ちなみに、ファストジムやジョイフィットは無料カギ付きロッカーがありますが、エニタイムにはありませんので、貴重品の管理も気を付ける必要があります。

 

 

4c97ec41b5a08e6ba5dfa7001837b23a_t.jpg

シャワーしかない

浴室はシャワーしかなく、ボディーソープやシャンプーなどのアメニティも置いてありません。

店舗によっては付いているところもあるようですが、基本的には持参する必要があります。

汗も流したいという人は、毎回シャンプー類を持っていくのはちょっと面倒かもしれませんね。

家が近いから家でお風呂に入るという方は、特に気にならないかもしれません。

大きなジムのようにサウナや大浴場もないので、スパのような場所でくつろぎたいという方にも不向きです。

 

327ã--ã-ªã-¼ã-¦ã-§ã-¤ã--

施設が限られている

あくまでも必要最低限のコンパクトなジムです。

ストレッチエリアもさほど広くはありません。

広いスペースでゆったりと使いたいという方には少し窮屈に感じるかもしれません。 入会されるときは、必ず利用できる施設をご確認ください。

 

24時間ジムの微妙な差異とは?

ジョイフィット24とエニタイムフィットネス、ファストジム24を簡単に比べてみました。

どれも流行りの24時間ジムですが、大きな違いは以下の通りです。

 

カギ付きロッカー・ロッカールームのあるなし

ジョイフィット・ファストジムは無料カギ付きロッカーがありますが、エニタイムは無料だとカギなしロッカーしか使えません。

また、エニタイムはいわゆるロッカールームというものがなく、小さい個室の更衣室しかありません。

どのジムも、別途有料(大体1100円くらい)で専用ロッカー(靴二足分くらいの大きさ)を契約できます。

エニタイムの場合は、専用ロッカーに契約しないと、家から近くない限り、荷物などが大変かもしれません。

 

他店舗利用に関して

エニタイムは在籍31日が経過したら全世界で使えます。

ジョイフィットやファストジムは、登録店舗だけ使えるものと、全国(日本国内)で使えるものとで月会費が1000円くらい違います。

ちなみに、全国利用だとジョイフィットとファストジムは月会費が7500円(税抜)前後です。

登録店舗だけ使えるものの方が安いです。

エニタイムは6500円から7200円(税抜)くらいと、全国・全世界使える割に少し安めになっています。

月会費に関して

全国の施設が使えるもので比べた場合、エニタイムフィットネスが少し安いようです。しかし、店舗によって多少前後したりするので、登録される店舗でご確認ください。恐らく、マシンの揃い具合や立地条件などで多少変わるものと思われます。置いてあるマシンなどが気になる方は、一度実際に見学に行くと確かだと思います。

 

 

まとめ

24時間ジムでも、大きい通常のジムでも、運動をきちんと行えれば何も問題はありません。

しかし、どちらかというと、24時間ジムは中級者以上の方に比較的向いているという印象を受けます。

トレーニングを教えてもらう必要がなく、ジムの雰囲気も知っている方向けです。

初心者の方は、もし不安なら、ぜひ大きめのジムへの入会をオススメします。

深夜にトレーニングは出来ませんが、スタッフがいつも近くにいるので安心です。

また、マシンの数も豊富で館内も広く、ゆったりとトレーニング出来ます。

慣れてきてから24時間ジムに移るということも出来ますので、決して焦る必要はありません。

逆に、シンプルなジムの方が集中できる、という方もいるとは思いますので、ぜひご自身にあったジムを探してみて下さい。

1件のコメント

コメントを残す