コラム

ボディービルダーが黒肌なのは理由があった!

ボディービルダーの体は黒いですよね。むしろ黒光りしています。

全員黒く疑問に思っている人もいると思いますが、それには理由があります。

肌が黒いと筋肉のカットが出る

99e75df4-s.jpg

ボディビルとは筋肉の見た目(体の仕上がり具合)を競う競技です。普段は必死で筋肉をデカくします。コンテスト当日に向けて無駄な脂肪を削ぎ落とし、鍛えた筋肉が露出するように仕上げて行きます。

実はここで、減量と平行して体を黒くする作業も行っています。黒い肌の方が筋肉のカットがより鮮明に見え易いからです。

【筋肉のカット】
筋肉の陰影、凹凸がハッキリしていることです。

白いと会場のスポットライトの光の反射具合で凹凸が見えづらくなります。スキー場・魚釣りでも、ゴーグルや偏光サングラスをつけた方が、雪面・水面が見やすくなるのと同じような原理です。これが、ビルダーが皆黒い理由です。

 

 

日焼けで肌を黒くする

download-21.jpg

肌を黒くする方法ですが、黒いカラーを塗れば簡単です。テカリはオイルやワセリンです。

しかし、国内の大会ではオイル・カラーの使用が原則禁止されてます。

よって、代わりの手段として日焼けで体を黒くしています。焼き方は人それぞれだと思いますが、海で焼いたり日焼けサロンに行ったりですね。ボディビルダー御用達のゴールドジムでは基本日サロが完備されています。

 

 

まとめ

ボディビルをされている人が身体を黒くするのは「試合に勝つため」であり、一般人が身体を焼くのは「格好良く見られるため」ということになるのでしょう。

コメントを残す