コラム

”スーツが似合う男になりたい”ならまずは筋トレをしろ!!

スーツはサラリーマンの戦闘服。普段スーツを着る職業の男性は皆「スーツが似合う男になりたい!」と心の底では思っているはず。

そこで、そう考えている男がまずまず真っ先にやってしまいがちなのは、”スーツを新調しようとする”ことです。ただこれはあながち間違っていません。身体にピッタリあったスーツやお洒落な柄物のスーツはかっこいいですからね。

しかし、スーツの新調よりも先にやることがあります…ここで大きな勘違いをしてはいけません。一番大事なのはそのスーツを着る本体である”あなた”であって”スーツ”ではないんです。

日本人にスーツは似合わない!?

スーツの着こなしに猫背は大敵です

実は日本人にスーツはもちろん、洋服自体が似合わない人が多い理由があります。

筋肉のつき方の国民的特徴」に要因があるのです。
具体的に言うと「日本人は西洋人に比較して民族的に背中を中心とした身体の背面側の筋肉に乏しい」という傾向があるんです。
その理由には諸説ありますが、日本人は農耕民族としての長い歴史があり、前かがみで仕事をするという文化が身体の前面の筋肉が発達を促した反面、背面の筋肉が乏しくなってしまったと言われています。
日本人の悪癖として語られる猫背も身体の前面の筋肉にバランスが偏ったために発生すると言われています。それに比較して狩猟民族として長年歴史を重ねてきた西洋人は一般的に弓をひくなどの動作が日常的に多かったことや椅子に座るという文化によって背中の筋肉が発達したと言われています。このようなベースがある上に、西洋の男性の間では筋トレ文化が根付いていますのでさらにその差は広がってしまうというわけです。

 

 

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スーツはもとより、洋服は西洋由来であり基本的に西洋人の体型で着こなしたときに最もスタイリッシュになるよう設計されていますから普通にスーツを着れば自ずと西洋人に見劣りするのは明白です。この弱点、どうにか解消したい!

 

 

西洋人に匹敵するスーツの似合う身体作りの方法とは?

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スーツの似合う身体作りのポイントは、「背中に筋肉をつけること」「胸板を厚くすること」「猫背を治すこと」の3点に集約できます。

①スーツの着こなしに必要な背中の筋肉のつけ方

まずは日本人の弱点である背中を集中的に鍛える筋トレ方法を紹介していきます!

背中を集中的に鍛える筋トレ動画

しっかりと背中に効かせるためのコツも詳しく解説されているので筋トレ慣れしていない方も安心して挑戦できます!

 

②スーツの着こなしに必要な胸板の鍛え方

スーツの着こなしに胸板の厚みは重要です。胸板を鍛えるメニューを紹介します。初心者に向けた正しい腕立て伏せのやり方から、中級者以上に向けた負荷を高めたメニューを紹介します。

胸板トレーニングの基本、正しい腕立て伏せのやり方!

初心者が犯しがちな腕立て伏せの間違いは「負荷を腕に効かせてしまい、胸のトレーニングにならないこと」です。そんな間違いを犯さないコツを含め、正しい腕立て伏せの三つのポイントを丁寧に解説してくれているのが初心者には嬉しい限りです。

 

 

大胸筋トレメニュー

胸板を厚くするための大胸筋トレメニューの紹介です。

 

 ③スーツの着こなしを台無しにする猫背の治し方

いくら厚い胸板とたくましい背中を持っていても猫背ではスーツ姿も台無しです。背中に筋肉がつくことで自然に猫背は解消されますが、猫背がひどい方や背中に筋肉をつける過程にある方におすすめの方法です。

猫背改善筋トレ!

 

 

まとめ

胸板をリニューアルし逆三角形な体で新スーツ姿にチャレンジするのはどうでしょうか。
カラダが変われば着こなしが変わります。
特にスーツはポッコリを隠すように作られているツールですから
しっかりボディだと普段着以上にボディラインをぐっと良く見せてくれます。

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