コラム

筋トレしない日もプロテインって飲むの?

筋トレ初心者の方のほとんどが疑問に思っていること。

それは、「筋トレしない日でもプロテインは飲む必要があるのか??」

 

結論から言うと

筋トレする日もしない日も関係なく必要であれば飲んでください。

 

 

筋トレをした日だけが筋肉が創られるわけではない

 

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筋トレは、

  1. 筋肉に負担をかける
  2. 筋肉を負担に適応(修復)させて強くなる

の繰返しなので、この適応(修復)のために、さらに多くのタンパク質が必要となります。

このときの体は本当にタンパク質に飢えていて、

修復が終わるまでタンパク質を必要とし続けます

 

 

筋トレをしていく上でタンパク質は重要

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筋肉を作っていくためには、体重1キロあたり2~3グラムのたんぱく質が必要とされています。

一般のトレーニングをしていない人だと、体重1キロあたり1グラム(男性)とされています。

 

例えば、体重が70キロの男性が筋トレに必要とされるたんぱく質量は、
70キロ×2倍=140グラムまたは70キロ×3倍=210グラムとなるわけです。
筋トレをされている方であれば、筋トレをする日、しない日に関わらずこれだけの量のたんぱく質を摂る必要があります。

 

 

では、どうしてプロテインを摂るのか?

 

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たんぱく質の必要量を満たすために、食事だけではまかなうことは困難です。

 

肉を毎日食べていればいいのか!と思うかもしれませんが、肉100gあたりのたんぱく質量は2割程度しかありません。牛ヒレ肉19.1g、牛もも肉18.9g、牛ばら肉に関しては14gしかありません。

高タンパクなイメージの鶏ササミでも23gしかたんぱく質を摂取できません。

それを毎日体重の2,3倍食べるのは結構辛いですよね。

それに食事から栄養分を摂ろうとすると、余分な脂質を多く摂り過ぎてしまいます。
プロテインを摂ることで、時間と手間をかけずに低脂肪高たんぱく質を簡単に摂ることが可能となります。

目的の高たんぱく質を料理によって摂ろうとしたら多くの時間を要し、さらに満腹感を越える量の食事をする必要があります。

その点プロテインであれば、決められた量を水や牛乳と混ぜて簡単に飲むことができます。時間を短縮できるばかりではなく、的確な高タンパク質を得ることができます。
便利で高タンパクという、全てにおいて筋力アップのための要素を持ち得ています。

プロテインは太る?副作用?実際どうなの?

 

 

まとめ

プロテインは筋トレする日もしない日も関係なく、必要に応じて飲むものです。
たんぱく質は筋肉作りにとても重要な栄養素です。
筋肉をつけるには体重1kgあたり2~3gが必要です。
筋トレを行い、理想の筋肉をつけたいのであれば、プロテインは必要不可欠になってきます

 


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