ダイエット 食事

減量・ダイエットには1日6食!?!?

よく痩せるために1日1食や1日2食のしか食事をしないと言う方が結構多いと思います。

ですが、その食事方法は相撲取りの人と同じ。

体脂肪とは、「予備タンク」です。

長い期間、食べ物が体に入ってこないと脂肪を貯めようとします。

 

なので、減量・ダイエットには食事回数を増やした方がいいです。

 

 

 

適切な食事メニュー

 

まず減量・ダイエットをするために大切なのが、全体の総量を考える事が必要です。

そして、高タンパク、低脂質低糖質を心がけましょう。

 

 

おすすめの食事タイミング

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基本的には3時間に1回(1日5〜6食)がいいと言われています。

1.朝食(7時)

2.間食(10時頃)

3.昼食(12時)

4.間食(15時頃)

5.夕食(18時)

6就寝前

 

6食も食べたら太ると思われがちですが、1回の食事の摂取カロリーを

抑えていれば、同じカロリーで3食食べるよりもメリットはたくさんあります。

 

 

1日6食のメリット

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1.カタボリック(筋肉の分解)を防止

タンパク質が不足してしまうとカタボリック(筋肉が分解される)が行われます。

そうなると、カタボリックで代謝が落ちて太りやすくなってしまいます。

それを防ぐためにタンパク質を摂取します。

 

2.急激な血糖値の上昇を防ぐ

間食をする事で急激な血糖値の上昇を防ぎ脂肪をできるだけつかせない事ができます。

間食をする事で血糖値を一定に保つ事が減量・ダイエットにはかなり大切です 。

 

3.消化をすることでカロリーを消費

1日に6回食事をする事で1日中消化器官が動き続けます。

その結果、カロリーが消費し続けます。

 

4.タンパク質を効率よく吸収させるため

タンパク質は1度の食事で吸収できる量は限られてます。

その量は0〜50gと言われているためせっかく摂取したタンパク質が

無駄にならないよう間食などで摂取する必要があるのです。

 

 

 

高タンパクの食べ物を積極的に摂取しよう

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タンパク質を多く含む肉類は、牛ヒレ肉、鶏むね肉、ささみ。魚介類であれば、タラ、マグロ(赤身)、エビが高タンパクな食材です。

手軽な食材なら、コンビニで販売されている「サラダチキン」や「ゆで卵」もおすすめです。

間食で「サラダチキン」を食べる習慣を作っても良いかもしれません。

毎食固形物は食べれないと言う方にはプロテインで代用するのもおすすめです。

 

もちろん、ビタミン不足にならないように野菜など健康的な食材も食べましょう。

 

 

まとめ

・自分に合わせたそうカロリーを知ろう。

・カタボリックを防ぐことが大切。

・血糖値の上昇を抑えてこまめに栄養を摂取しよう。

 

・高タンパクな食べ物を積極的に摂取しよう。

 

 

 

 

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