コラム

痩せるなら有酸素より筋トレをしよう!

確かに有酸素運動の方が汗を流して水分が抜けるので
体重は落ちは早いかもしれません。
しかし、太りづらい身体を作りたいのであれば断然筋トレをした方がいいんです。

有酸素運動に適した身体 = カロリーを消費せずに長時間動ける身体

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筋肉が増えれば太りづらい身体になります。
筋肉量があると基礎代謝が上がり痩せやすい身体になっていきます。
逆に有酸素運動しかやっていない人は

自分で太りやすい身体を作っているんです。

 

もともと有酸素運動は長時間運動するものです。 ということは長時間運動に適した身体を人は作り上げます。

 

野球をしていれば野球を適した身体

 

サッカーをしていればサッカーに適した身体

 

格闘技をしていれば格闘技に適した身体

 

有酸素運動に適した身体

 

マラソン選手を想像してもうとわかると思いますが、

彼らは筋肉と脂肪を減らしできるだけカロリーを使わず長時間走り続けます。

カロリーを消費しにくい(低燃費な)身体を作り上げてしまいます。

 

そうなると有酸素運動をずっとしていると太りやすい身体を作ってしまうんです。

 

 

有酸素運動<筋トレ

 

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有酸素運動は20~60分ほどの時間を使い、じわじわと脂肪を燃焼させてくれます。

一方で筋トレは例え15分であっても爆発的な刺激を加えることができ、筋肉を作り上げます。

どちらが体づくりに対するコストパフォーマンスが高いかは説明するまでもありませんよね。

後者の方が短時間で大きい成果を生み出します。

 

筋トレは有酸素運動よりも遙かに脂肪も燃えるしカロリーも消費します。

基礎代謝が上がれば、運動していない時でも脂肪を燃やしてくれます。

また、筋肉痛の時も身体が筋肉痛を回復させる間カロリー消費されています。

 

 

 

同じ体重でも筋トレしている方がスタイルよく見える

脂肪より筋肉が大きいのは皆さんもご存知だと思います。

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同じ重さでもこんなにも体積が違うのです。

これだけ差があれば同じ体重でも痩せて見えますよね??

 

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画像引用元:http://yuchrszk.blogspot.jp/2016/04/blog-post_26.html

 

明らかに右側の3kg増えた方が引き締まってスタイルがいいですよね。

実はこの現象が筋肉の増加によるものです。

筋肉は重く小さいのですが逆に脂肪は軽くて大きい。脂肪が減って筋肉が増えれば体重は重くなりますけど見た目はギュッと引き締まることになるんです。

 

 

 

まとめ

今まで有酸素運動をしてきた人もこれからは筋トレをして、
燃費の悪いアメ車のような身体を作りましょう!!
有酸素運動をする際は筋トレ後に短時間でやりましょう。

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