コラム

日本と欧米の筋トレ文化の違いとは?

ここ数年で日本にフィットネスブームがきているのではないでしょうか?

 

肉体美で競い合う大会「ベストボディジャパン」「サマースタイルアワード」などが開催され

筋肉アイドルグループ「マッチョ29」が結成され、都心では24時間のジム、パーソナルジムが増え始めたりと確実に日本にフィットネス文化が根付き始めていると思います。

 

 そこでフィットネス先進国欧米とフィットネス発展途上国日本を比較をしてみました。

 

 

ランニングマシンよりもフリーウエイトトレーニング

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まず日本人はひたすらランニングマシンで走ってるイメージはありませんか?

ジムに着いたら1時間ほど走ってそのあと軽くウエイトトレーニング。

一方、欧米の男性が重いダンベルやバーベルをガンガン持ち上げるイメージがあると思います。

実は、男性に限らず女性でもそうなんです。若い女性も積極的筋トレを行ってます。
欧米の10代女性が読む雑誌にはスクワットの記事が掲載されてるくらいなんです。

なので美しいフォームでスクワットをしている女性がけっこういます。

女性もウエイトトレーニングによって、メリハリのある身体を目指しています。

 

今、人気のフィットネスモデルANLLELA SAGRAの動画を載せておきます。

 

 

細マッチョよりもゴリマッチョ

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欧米はデカければデカイほど強く逞しく男らしいんです。

日本では鍛えていないと女性にモテないということはあまりないと思いますが

欧米では貧弱な男性では女性から相手にされません。

 

日本だと細マッチョがモテますね。

ですが日本人のイメージする細マッチョは痩せてて浮き出た腹筋のことを

細マッチョという人が多くないでしょうか?

最近、巷ではその細マッチョを「ジャニ筋」と言ってるのを耳にしますが。

 

 

これからマッチョ人口が増えれば日本でもマッチョが魅力的に見られるかもしれませんね。

 

 

  

筋トレは義務ではなく習慣

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日本人は部活でない限り筋トレなどをする人がほとんどいないので

筋トレを一つの義務として行っているのではないでしょうか?

またひとつが試練のように感じて

筋トレにあまりいいイメージを抱いてない人も多いと思います。

 

 

欧米では10代の頃から筋トレをしている人が多いです。

なので20歳の頃にはすでにいい身体になって人が多いです。

また、お年寄りになっても筋トレを続けマッチョで健康的なお年寄りもいます。

「筋トレ」が生活の一部になっていることが多いですね。

 

 

まとめ

日本ではこれからどんどん筋トレ人口が増えていくと思います。

ですが、テレビをつければ

「楽して痩せれる!」

「○○○○を食べるだけで−○○kg!」

「2ヶ月で−○○kg!」

 挙げてしまえばキリがないほどの謳い文句が流れてます。

筋トレは短期的なものではなく継続していくものです。

 

そのような情報に惑わされず、

かっこいい身体、メリハリのある身体を手に入れてください。

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